復興関連

2016年12月 8日 (木)

住職DIY日記

住職DIY日記

長楽寺の桐山文江です。

また3人は新たなミッションを自ら掲げ(笑)作業を開始しております!

今回は、から下の坂道をコンクリートで固めようというもの。











実は最近、駐車場から境内へ上る際に、こちらの階段を利用される方が増えました。

特に庫裏に用事がある方は近道ですから。
ただ階段までの坂道が危ない。砂利で転びそう。
階段にしないの?と聞くと、
せっかく車庫作ったのに出入りできなくなるやろ!とのこと。
確かに。
春のフリマでも境内からこちらへ誘導してここから車の出入りをするようにしたっけ。





今から7cm土を掘り返し、土をならす作業をするらしい。
明日コンクリートを入れるそうです。

さぁ、明日は忙しいぞー!
と目を輝かせる住職でした。

ちなみに
車庫はこんな感じになりました。










2016年7月24日 (日)

長楽寺応援隊

災害に負けないお寺長楽寺の麗空です。


さぁ!前回ご紹介しました東側の階段。どうなったのでしょうか!
じゃーん!





ん?





あれ?





そうなんです、
実はまだ完成してません、、。
と言うのも住職、今回珍しく大失敗しました。
手すりを固定する土台部分のコンクリートが配合ミスでボロボロに。
危ないです!
やっぱりきっちり丁寧にしなきゃね。

なのでもう少しで完成です。


作業中のmen's
暑い中ご苦労様です。




Nさん、Hさん。
お二人にはずーっと助けて頂いてます。長楽寺の境内の片隅で工房されてます。もう10年以上になるんですね。境内の草刈りをして下さったり、住職のDIYをがっつり手伝って下さったり。Nさんはパソコンの作業もお得意で災害時は墓地の図面と被害状況を書き出し、フリーマーケットでは境内の図面を描き出し出店者の配置まで考えて下さったり。
あ、当日燻製屋をしたんですよ。
なくてはならない長楽寺の応援隊です。
住職と3人合わせたら200歳超えますから!私も頑張らないと!

ちなみに境内や駐車場付近で作業服姿の小柄なおじいちゃんを見かけたら間違いなくそれが住職です!(笑)



長楽寺ではじめて婚活イベント「長楽寺縁結びの会」を開催します。

■長楽寺縁結びの会■
【日 時】平成28年9月11日(日)
14時~17時(受付13時30分~)
【参加費用】 3,500円(お茶、お菓子付)
【開催場所】 長楽寺
【参加資格】 結婚に前向きな未婚の方で25歳〜45歳くらいまでの方

まずはお電話下さい!


telephone 079-452-2530 (長楽寺)

2016年7月18日 (月)

住職とユンボ

こんにちは!
災害に負けないお寺 長楽寺の麗空です。

今日は住職のユンボ使いがプロ並みな件について。

そもそも長楽寺にユンボが来たのは五年前の災害後すぐでした。

最初反対の声もありましたが、何せ土砂で埋もれた境内や墓園にゴロゴロ転がる石や木、そういったものを素手で動かすには難しい、、。
思い切って買おうとなりました。
結果、かなりの活躍ぶり。
ユンボちゃんなしでは今の長楽寺はありません。
もうユンボ様です。





そんなユンボ様で今までも数々の復旧作業をしてきましたが、
現在取り組んでいるのが

階段

前はこんなかんじ。




ここも土砂の流れが激しく、あったものは跡形もなく流されました。

災害後、西のメインの階段が流されたのもあって住職が慌てて流された本堂や阿弥陀堂に使われていた階段の石を運び簡易の階段を作りました。





この階段、実は下の駐車場から庫裏(くり)への最短ルート。
だから大体の方がこの階段を利用するのです。
だけどかなり足場が悪い。
皆さん手すりを持っても危なかしい感じです。

そこで住職がよっしゃ!とまたまたユンボ様を巧みに操り再び作り直しているというわけです。

実はこの作業もうすぐ終わりです!
完成間近の階段はどうなっているのでしょうか。

続きはまた次回。

長楽寺縁結びの会参加者募集中です!
結婚したい25歳〜45歳くらいまでの方で気になった方はまずはお電話下さいね。


telephone 079-452-2530 (長楽寺)


■長楽寺縁結びの会■


【日 時】平成28年9月11日(日)14時~17時(受付13時30分~)


【参加費用】 3,500円(お茶、お菓子付)


【開催場所】 長楽寺








2014年1月 3日 (金)

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年は新しい庫裏も完成し、少しずつ寺の機能を改善できるのではないかと思っています。
復興、復旧は本当に一朝一夕には成し遂げられません。
今年も一歩ずつ、しっかりと前進していきたいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年9月19日 (木)

2013年秋復興状況

P9240012

上の写真は災害後20日たった2011年9月24日に撮影された墓園の様子です。
そして下の写真がつい最近とった写真2年でここまで復興しました。

P9161571


そして現在流された庫裏を建て直しています。
とにかくこの庫裏ができれば、様々な行事がかなりスムーズになると思います。
お参りの方々にもご不便をおかけせずに済むはずです。
今年の地蔵盆、激しい雨で太鼓の担ぎ手、ちょうちんを持った子供たち役員も皆がずぶぬれでした。そんな時にも屋根のある庫裏があればなぁとしみじみ思いました。
来年には必ず!

20130919
2013年9月19日

201110
2011年10月
去年はまだまだ石がごろごろ。







2013年9月16日 (月)

長楽寺復興情報

昨夜の台風、本当にすごかったですね。
いや、まだ現在その台風の影響をバンバン受けてらっしゃるかたがいらっしゃるから過去形ではありませんが、それにしてもヒヤヒヤします。
大きな被害がなければよいのですが・・・。

P9161568

今朝境内東の川の様子。
昨夜より勢いは弱まっています。
ここは境内への入り口なのですが、2年前の災害で壊れてしまったまま応急処置でやり過ごしている箇所。とにかく寝室の隣なんで、流音で怖さ倍増。

それでも砂防ダムや治山工事のおかげで、山からの水の流れが正常になってきている気がします。
以前、坂道は山からの水でほぼ道幅全部が川の状態。それが今ではサイドを川のように水が流れているだけ。
相変わらず水路のない箇所はそのままだだ漏れで流れてますが、整備されているところは水路から水がどんどんと流れてきています。
でも土や石も同じく水路に流れていたらそういったものが水路に溜まってしまうのでは?と思うのは素人考えでしょうか?

境内から一番近い砂防ダム。
ちょっと見えにくいですが、中央の穴からとその下、凄い勢いで茶色い山水が流れ出ています。その水が先ほどの寝室横の小さな川へとつながっています。


P9161571

この写真でもお分かりのように、ずいぶんと工事進んでいます。
なだらかに土がもってあるところは来年志方西小学校の生徒が植樹する箇所になると思います。

そしてこの墓園付近の治山工事が終わって水路が正常に戻れば、いよいよ本格的に墓園の整備に取り掛かれるように思います。
とにかくいろんな箇所が土で埋まってしまい、なかなか思うように進まないのが現状です。

もし墓園関連でご質問あるようでしたらどうぞお気軽にお電話でもメールでもお問い合わせ下さいませ。

2013年9月 5日 (木)

大雨警報

台風の被害があちこちから聞こえてきますが、
皆様は大丈夫でしょうか。
大雨、洪水、竜巻、地震。
昨日はひっきりなしに警報が出ていました。

長楽寺は何事もなく無事でした。
ちょうど2年前の9月3日深夜に長楽寺は流されました。

大雨や台風になるたびドキドキします。
今度は東の山か?西の山か?
どこか崩れてくるんじゃないだろうか?
どこかが崩れているのではないだろうか?
そんなことばかり考えてしまします。

雨が降ると家族で境内や周辺を見て歩きます。
排水がうまくいっていないところはないか、現在あるものが正常に機能しているかどうかなどを確認するためです。

課題は多いです。
でもこればかりは簡単にハイ直しましょう!と出来る話ではありませんから・・・。
少しずつ進めて行けたらなと思っています。

2013年6月16日 (日)

手のひら地蔵再販について

「手のひら地蔵」再販のご案内

5月の花祭りの際に60体ほど準備しておりました「手のひら地蔵」ですが、おかげさまで全て完売いたしました。最近ではネットで「是非欲しい!!」とご遠方からのご注文もチラホラ。ありがたいことです。
あいかわらず在庫は多くはありませんが、とりあえず販売できる準備が整いましたので、ご案内いたします。

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ご購入に際して・・・・
料金は一体1000円になります。
半分が長楽寺再建委員会へ寄付されます。
発送はゆうちょ銀行へのご入金確認後となります。
発送は定形外で。
送料はご購入者様のご負担となります。(個数によって変わります)

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メールでのご注文はこちらから
直接ご来山の方は留守のときもございますので、一度ご連絡いただけるとうれしいです。

よろしくおねがいします。

庫裏再建工事のことなど

昨日は久しぶりに恵みの雨でしたね。今日はまた夏のような日差しが照りつけています。
洗濯物の心配をする主婦としましては、晴天でないと困ってしまうのですが、こう晴天続きですと境内の桜の木や植木の水やりが大変で、これもまた困ってしまいます。
ほどほどがやはりちょうど良いですね(^-^;

1

さて、庫裏の再建工事順調に進んでいます。
明日、棟上式です。
基礎工事が済んで、柱が立つと、意外に大きいのにびっくり。
毎日、子供たちも現場を見ては「今日は随分進んだね~」などとコメントします。
みな完成を楽しみにしています。

2

そして墓園の周りの工事も進んでいます。
終了時期はおおよそですが、11月くらいになるそうです。
こちらも完成が今から楽しみです。
そして墓園内の工事はこの山の工事が終了してからにはなりますが、少し時間がかかるかもしれません。準備が整い次第こちらでもアナウンスいたします。

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長楽寺の境内は今、紫陽花がとってもきれいです。

Photo

2013年5月23日 (木)

木札お守り

初夏!!
なんだかもう夏の気配がしてきましたね。
長楽寺では月曜日から庫裏の工事が本格的にスタートしています。
掘り起こすと恐ろしく大きな石が出てきました。まだまだ災害の傷跡はそこかしこにあります。
それでも工事がスタートしただけで少し前向き。
皆様に集っていただけるスペースができるのですから。

さて今日は長楽寺で手作りしている木札お守りについてお話します。
実はこれは非売品です。
ですからあまり大きな声ではいえません。
ただすごく良い感じに仕上がっているので是非みなさまにお見せしたいなと思って。

Photo
表面

これは「手のひらじぞう」と同じく流された本堂の柱で作っています。
柱をこういった薄い木札にしてくださったのは淡路島在住の友人です。
キーホルダー用に穴を空けて下さったのは「工房のんき」さんそしてこの長楽寺ご本尊をすごく美しく簡潔なラインで描いてくださったのは妹の友人です。
そして焼印を押し、パッケージするのは住職はじめ家族みんなで手分けして行っています。

Photo_2
裏面


このお守り(キーホルダー)にどんぐりの鈴を選んだのも意味がありまして、
災害にあった裏山、大藤山にどんぐりの木を植えて再生しようという地元の小学生を巻き込んだ取り組みがあります。
それにちなんでどんぐりの鈴をつけています。
そんなわけで、再建、再生の願いを込めて作っています。
もう少し格安の鈴にしようかとも思いいましたが、やっぱりつけてみるとかわいいし、なんだかスペシャルな感じがしませんか?

Photo_3
パッケージ済みのもの

さてはたしてこの木札お守り、どうやったら手にはいるのか?
実は長楽寺復興再建のために1万円以上ご寄付いただいた方のみにお礼ととして差し上げています。
もしこの記事を読んで私もらってなーーいとおっしゃる方遠慮なく手をあげて下さいね。
ただしこの木札お守りを郵送する場合、送料の関係で鈴が付いていません。
本当に申し訳ありませんが、ご理解下さい。
直接手渡しの方のみどんぐりの鈴がついています。

今日は木札お守りのことを初めてご紹介しました。

今週末は娘のはじめての運動会。
お弁当持って張り切っていってきます!








フォト

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