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2018年11月

2018年11月26日 (月)

2018年お十夜法要

今年も無事にお十夜法要を終えることができました。
ご来山いただいた皆様、またお手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

小さな座敷なので、40名入ったら廊下まで椅子を出して満席です。
たくさんの方にお参りいただきありがたいことです。
午前中は各家の塔婆回向、御詠歌を行い、その後、昼食をいただきます。これは寺役員の奥様方が朝から皆で準備して下さったものです。毎年本当に美味しくて、おかわりする人続出なんですよ😊









午後からは法話です。
今年は京都恵光寺の岸野先生にお願いいたしました。




私たちのお寺のお十夜はお檀家さん以外の方がほとんどです。色々な宗派の方がお参りされているのが特徴でもあります。
そんな中でわかりやすい仏教のお話をお聞かせいただきました。
特に印象的だったのが仏教詩人、坂村真民の詩です。

喜べ喜べ
 
喜べ喜べ
喜んでいると
みんな寄ってきて
助けてくれる
それと反対に
悲しんでばかりいると
みんな離れていってしまう
だから喜べ喜べ
それが幸せの秘訣だ

幸せの秘訣は「喜ぶ」こと。
どうしたら自分自信が「喜ぶ」ことができるのか?楽しむことともまたちょっと違う。心から喜びに満ちた人は自然に人が寄ってくる。

私も「喜び」のものさしをつかわなくちゃダメだなと改めて自分を見つめる機会になりました。

お十夜は日頃会うことがない皆さまとの再会も楽しみのひとつです。
うちの2歳の子が帰り際に「また来てね〜」とご年配の方々に笑顔で挨拶していると、小さな子はエネルギーの塊だなと思います。たくさんの未来を私たちに繋いできてくれた親世代。そしてこの小さな子にキラキラの未来を伝えていけるのは私。そして私たち。
ショボくれてる場合じゃない!
未来を創るのは私たちだ。





そんなわけで、今年のお十夜もワイワイと楽しく終わりました。

南無阿弥陀仏

2018年11月23日 (金)

お寺で朝活2018!

11月23日は長楽寺で朝活でした!



紅葉の赤がひときわ美しい時期となりました。

8時からスタートして30分ほど落ち葉を掃き掃除し、
集めた枯葉でワイルドな焚き火をします。
その中にさつまいも投入!




焼き待ちの間に仮本堂へ移動し
住職のお話と勤行です。
今回は一人ずつミニ木魚をご用意しました。
なんとこの木魚にみんな大興奮😍
子どもたちは早速ポクポク叩きだしました。
皆さんかなりお上手なのに驚きました!!





そのあとはお楽しみの焼き芋🍠
ハムを焼いたり、椎茸を焼いたりしながら、
大人は、温かい飲みものとともに存分に焚き火を楽しみ、子どもたちは思い切り走り回り山寺を満喫しました。
落ち葉を掃除したすぐ後に
また落ち葉が落ちてきて
「あ〜あ、せっかく掃いたのに〜😭」ってみんなのセリフ、
これも、山寺では日常です😅ははは

この朝活、また開催を予定しています。
初めての方もお子様連れも大歓迎!
気軽にご参加下さい😊




気になった人は
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2018年11月20日 (火)

お十夜法要のお知らせ

長楽寺の桐山です。
境内の紅葉も色付き、今年もお十夜が近づいてまいりました。お十夜(おじゅうや)は浄土宗では非常に重要な法要です。ご先祖のご供養とともにお念仏の実践、そして阿弥陀様への感謝。みんなでおいしい昼食をいただくのも楽しみですね。(長楽寺では例年、炊き込みご飯に白和え、味噌汁などをご用意しています)
そしてお説教は仏教の教えに触れることのできるチャンスです。
当日受付の塔婆供養もございます。
ご希望の方は午前中にお参りください。

当日のスケジュール
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平成30年11月25日(日)
・10時半始め
・塔婆回向
・ご詠歌奉納
・12時 昼食接待
・読経法要
・1時30分 法話(京都 恵光寺 御住職 岸野 亮淳 師)
・2時30分 十夜飯供養 散会

**********************************
塔婆回向は午前中受付
一霊につき 五百円

〈お十夜とは・・・・〉お十夜は浄土宗では非常に重要な法要で、正しくは、「十日 十夜(じゅうにちじゅうや) 法要」といいます。もともとは陰暦の10月5日の夜から15日の朝まで、10日10夜にわたる 法会(ほうえ)でした。現在は十日十夜法要が行われるところは少ないようです。この法会は、浄土宗で最も大切な経典(きょうてん)の一つ『 無量寿経 (むりょうじゅきょう) 』の中に、 「この世において十日十夜の間善行を行うことは、仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」と説かれていることによって、その教えを実践したもので、十日十夜にわたり 不断(ふだん) 念仏を称えて 別時(べつじ)の念仏を修し、阿弥陀さまのお慈悲に感謝する法要です。

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