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2018年7月18日 (水)

西日本豪雨災害の被災地へ①


こんちには、長楽寺の桐山です。
この度の西日本豪雨災害で被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

7月16日、副住職と2人で支援物資を持って岡山へ行ってきました。午前中は矢掛町の金龍寺さんへ。
山の急斜面に建つ墓地に土砂が流れ込んでしまい、その土砂の撤去作業を手伝いました。



手作業で土砂を土嚢袋に入れ、その土嚢袋を担いで急斜面が続く更に上の山道へ持って上がり並べる作業です。次の雨天時の二時災害防止のため。
とにかく暑くて、私はもう実質30分ほどで熱中症の症状が出てきてギブアップ(情けないです)
私達以外にもお寺関係の方(70代の方がほとんど)とボランティアさんが15名ほどこられていました。さほど広いスペースでもないのですが、とにかくどっさり土砂が流れこんでいるので、なかなか大変!皆様汗だくで作業されていました。とにかくね、暑いんです!かなり小まめに休憩しなくちゃ必ず熱中症になる人が出ますね。もうこれは自殺行為の気がしました。そのくらい暑い。私は何度か熱中症になったことがありますが、もう頭が割れるように痛くて吐き気もしてきて立っていられない状態になります。極度の脱水症状でこのようなことになるとか。本当に気をつけないと、この夏場の復興作業は危険だなと思いました。
こんな記事もありました。
https://www.cnn.co.jp/world/35122552.html


金龍寺さんの墓地から町を見下ろした風景。
穏やかな小田川が見えますが、この付近も相当被害を受けたようです。



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