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2016年10月

2016年10月31日 (月)

お十夜法要のお知らせ

今年もお十夜の季節がやってきました。

お十夜は「おじゅうや」とよみます。
お十夜は浄土宗では非常に重要な法要で、
正しくは、「十日 十夜(じゅううにちじゅうや) 法要」といいます。
もともとは陰暦の10月5日の夜から15日の朝まで、
10日10夜にわたる 法会(ほうえ)でした。
現在は十日十夜法要が行われるところは少ないようです。

この法要は、浄土宗で最も大切な経典(きょうてん)の一つ『 無量寿経 (むりょうじゅきょう) 』の中に、
「この世において十日十夜の間善行を行うことは、仏の国で千年間善行をすることよりも尊い」と説かれていることによって、その教えを実践したもので
十日十夜にわたり 不断(ふだん) 念仏を称えて 別時(べつじ)の念仏を修し、阿弥陀さまのお慈悲に感謝する法要です。

『お十夜のお知らせ』

11月27日(日)10時始め

仏餉袋志納各家
先祖代々塔婆回向
当日受付塔婆回向
ご詠歌奉納
12時 昼食供養
1時 十夜会法要
1時30分 説教 北条 大信寺住職
2時30分 十夜飯供養

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2016年10月30日 (日)

小野来迎寺様で二十五菩薩

今日は小野の来迎寺様の落慶法要。
娘たちは二十五菩薩のお練りに出させていただきました。

二十五菩薩とは?
デジタル大辞泉では、、
阿弥陀仏を念じて往生を願う者を浄土に迎える25体の菩薩。観世音・勢至・薬王・薬上・普賢(ふげん)・法自在王・獅子吼(ししく)・陀羅尼(だらに)・虚空蔵・徳蔵・宝蔵・山海慧(さんかいえ)・金蔵・金剛蔵・光明王・華厳王・衆宝王・日照王・月光王(がっこうおう)・三昧王(ざんまいおう)・定(じょう)自在王・大自在王・白象王・大威徳王・無辺身の各菩薩。


浄土宗では「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えるものは皆、極楽浄土へ往けるといわれています。
その極楽浄土へいざ往くときに阿弥陀仏と二十五菩薩がお迎えに来て下さるというのです。

さてうちの可愛い娘たち、こんな菩薩さま。





全体のお練りの様子が撮れませんでした。
常に付き添ってましたもので、、。
残念。

お稚児様はすでに三回以上経験させていただきましたが、二十五菩薩は初めてでした。

貴重な機会を与えていただいた来迎寺様に感謝いたします。

本当に立派な本堂でした。








2016年10月17日 (月)

住職DIY通信

長楽寺の桐山文江です。
日曜日、月に一回の写経会にて久しぶりに略衣に袈裟で住職に代わり読経。
もっと仏さんに近づいて向き合わなくちゃとの思いが再び。

さてさて
今回から住職DIY通信として
住職のDIYエンジョイライフを不定期でお届けします(笑)

またまた住職、何か企てております。





まずは設計
その後材料を発注
そしていよいよ作業!

何ができるのかなぁ。


半日で棟上げ終了!




裁断、溶接もお手の物。
チーム長楽寺すごすぎ!




今回は車庫を建てちゃうらしい。

この調子だと本堂まで建てちゃうかも⁈

いやでも仮設的なものなら本気でやる気。





2016年10月 3日 (月)

長楽寺通信

災害に負けないお寺長楽寺の桐山文江です。

住職は相変わらず暇があれば、ユンボを駆使しあっちこっち作業しています。
境内の水の流れは住職が一番よく知っています。
だって自分で工事してるから。
一月前はこんなことしてました。



安心してください。
無事に工事終わってます!

日曜大工の腕前はもともと大したものでしたが、災害後更に磨きがかかり、

こんなものや





こんなものまで全部作ってます。





もはやなんでもできる大工さんです。

諦めたものもあります。





そうお地蔵様を彫ろうとしたんですが、体調を崩し断念。

こちらはプロにお任せしました(ほっ)

因みにこのお地蔵様は私の叔母で日本画家の里見教が描いてくれたものです。





優しいお顔がなんとも癒されます。

このお地蔵様は長楽寺下の水汲み場にいらっしゃいます。


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