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2014年2月10日 (月)

2014年2月8日(土)神戸新聞

20140208_3

ここ最近寒い日が続きます。
この記事を書いている今も週末の雪が未だに屋根からどさりどさりと落ちてくる音を聞きながら書いています。
先週は私自身が体調をくずし、寝込んでいました。
寒さのせいかな。
もう少し体力をつけないといけません。

さて、2014年2月8日(土)の朝刊に「大藤山の工事ほぼ完了」という記事が出ました。
実際この土日も雪の降る中工事車両が行き来していました。
来月の工事完了までさらに急ピッチで作業が進められているのでしょう。

土砂崩れのあった山肌はいまだに痛々しく、土曜日の雪はそのY字をさらにくっきりと浮かび上がらせました。
そしてこの治山ダムは遠めにみてもとても威圧的で、自然の美しさからはかけ離れています。安全のためとは言え、コンクリートの大きな壁が並ぶ山を見るたびに何か違和感を覚えるのは私だけでしょうか。

そんな中、記事にもありましたように、
3月1日に地元の皆様と志方西小学校の全校生徒がこの山肌に自分たちで育てたどんぐりの苗を植樹する植樹祭があります。
一般参加はありませんが、こういった活動は本当にありがたいことです。
どれだけのどんぐりが生き残るかわかりません。
それでもそのどんぐりの木がいつかこのむき出しのコンクリートを覆い隠し、青々とした大藤山が戻ってくる日を願っています。







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